久しぶりに聞く 河辺さんの太鼓に合わせて語る江口さんの「オマルのひょうたん」に「ビラーリーさんの話」。
もうアフリカの夜ばなしの世界の中にドップリと引き込まれてゆく。
ええなあ・・・・と。 まわりもみんな 身を乗り出して聞きほれる。
おはなしの後は ジョセフィンさんと河辺さんのアフリカ音楽の世界。
マリンバと太鼓が作り出す激しいリズムに自然と体が反応。 手をたたき、体をゆすって会場が一つになる。
私にはどうしても合わ競られなかった太鼓のリズム 会場で手をたたいての参加。
長いこと このリズムわすれかけていたなあ・・・・と。



「アフリカのおはなしと音楽」の会 京都市北文化会館で 2008.5.4.
会の最後は いつもながら アフリカのリズムに合わせて みな 手をたたいて 体をゆすって 総踊り。
5年前の民博「西アフリカ おはなし村」
歳を越えて踊る姿は みな 元気 元気。
会の後は 二条川原町のアイリッシュパブで ギネスを飲みながらの「江口サロン」
飲んで 話して 踊って。 ここに来るとほんと 毎度ながら 話し始めたったそのときから みな仲間
なんで ここに集っているのか 笑っちゃいますが、 ようは この会が 体にしみてしまった仲間
終わってもまだ ジャンベのリズムが体をかけまわる。
又 続けて欲しいなあ・・・・と。